へたっぴyazのビリヤード日記です。
ビリヤードを愛する方も、これから始められる方も。
一緒にビリヤードを楽しみましょう(o^-')b
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キューの革巻きに挑戦(その3)
リネンをはずした部分に縦にサインペンで線を引く。巻き始め/巻き終わりの基準線なので。ズレないように慎重に金属定規で線を引いた。

グリップの大体の大きさに切ったコピー用紙を基準線に合わせ、両面テープで仮止めし、微調整をする。

コピー用紙を合わせてははがし、切るの繰り返しで、グリップの大きさピッタリのサイズにした。

これがグリップ用の革のガイドになるのである。これを何枚か作っておけば、また革を巻きなおす時に使えるので便利なのだ。
  
キューの革巻きに挑戦(その2)
キューの革巻きに用意したものは、

○グリップ用の革(ヤフオクで購入)
○金属定規(普通の定規より綺麗に切れる)
○細サインペン
○カッターマット
○両面テープ
○キャスター(ローラー替わり)
○木工用ボンド&細い刷毛
○湿らせたタオル
○コピー用紙

道具を用意し、まずは巻いてあるリネンを切り、グリップを湿らせたタオルで拭く。そしてグリップ用の革の高さと合うかどうかチェックする。

高さは問題ないようなので、リネンをはずした部分の縦を計り、その大きさでコピー用紙を切る。

それをグリップに巻き、横の大体の大きさで切る。コピー用紙なので、この段階で失敗しても無問題である。
  
キューの革巻きに挑戦(その1)
めでたく相棒となったMezzのAxi-606であるが、不満点が1つだけあった。
グリップに巻いてあるリネンの感触がしっくりこなかったのである。

もともとノーラップのBRCにコルクを巻いて使っていたので、リネンのざらついた感触がいまいちだなぁと感じていたのであった。

ホームのマスターに「革巻きっていくら位するんですか?」と聞くと、「材料費別で8,000円くらいかな」との答え。

キューやケースを買ったばかりで、金銭的余裕は無いが、時間的余裕のある僕は、またしてもD.I.Yの道を探ってみた。

革巻きの方法はネットですぐ見つかった。しかも写真つきで丁寧に解説されている。

「これなら簡単かも」

さっそく僕はヤフオクでグリップ用の革を2,000円ほどで購入した。
  
ブレイク試行錯誤の日々(その2)
次の土曜日、左側の壁を意識しながらブレイクをしてみた。

腰の回転→肩の回転→腕と連動させてブレイクしてみるが、なんだか動きがバラバラになり、スムーズに行かない。

しかし何回かブレイクしてるうちに、気持ちのいいブレイクが決まった。

1番がサイド、ウィングボールがコーナーへ吸い込まれ、手玉はセンター付近、取り出しも悪くない。

他の玉も適当に散らばっていて、マスワリも可能な配置となった。

惜しむらくは僕にその配置を取りきれる腕がなかったのだが。
  
ブレイク試行錯誤の日々(その1)
ブレイクスタイルを試行錯誤していたある日、あるビリヤードのブログで、こんな文章を見つけた。

「右腕がブリッジ(左腕)を追い越すようにキューを出し、ブレイクする」

この言葉に僕はハッとした。

ブレイクに大事なのは、スピードと撞点である。スピードを早くするためには、身体を突っ込むより、腕のスイングスピードを早くすればいい。

ゴルフや野球などでも、壁を作ることがスイングスピードを上げる有効な手段である。

「左で壁を作り、腰・肩・腕でスイングする」

コレをブレイクに応用できれば、パワーが有効的に手玉に伝わり、撞点のコントロールもしやすくなるのではないかと僕は考えた。
  
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