へたっぴyazのビリヤード日記です。
ビリヤードを愛する方も、これから始められる方も。
一緒にビリヤードを楽しみましょう(o^-')b
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ブレイク試行錯誤の日々(その2)
次の土曜日、左側の壁を意識しながらブレイクをしてみた。

腰の回転→肩の回転→腕と連動させてブレイクしてみるが、なんだか動きがバラバラになり、スムーズに行かない。

しかし何回かブレイクしてるうちに、気持ちのいいブレイクが決まった。

1番がサイド、ウィングボールがコーナーへ吸い込まれ、手玉はセンター付近、取り出しも悪くない。

他の玉も適当に散らばっていて、マスワリも可能な配置となった。

惜しむらくは僕にその配置を取りきれる腕がなかったのだが。
  
ブレイク試行錯誤の日々(その1)
ブレイクスタイルを試行錯誤していたある日、あるビリヤードのブログで、こんな文章を見つけた。

「右腕がブリッジ(左腕)を追い越すようにキューを出し、ブレイクする」

この言葉に僕はハッとした。

ブレイクに大事なのは、スピードと撞点である。スピードを早くするためには、身体を突っ込むより、腕のスイングスピードを早くすればいい。

ゴルフや野球などでも、壁を作ることがスイングスピードを上げる有効な手段である。

「左で壁を作り、腰・肩・腕でスイングする」

コレをブレイクに応用できれば、パワーが有効的に手玉に伝わり、撞点のコントロールもしやすくなるのではないかと僕は考えた。
  
BRC先角加工(その4)
ベークライトの先角一体にしたシャフト「mjolnar(ミョルニル)」そのじゃじゃ馬ぶりに手こずった僕は、ブレイクスタイルの試行錯誤を重ねていた。

あまりにもうまく行かないブレイクが続いたので、
発作的にヤフオクで、初代パワーブレイクシャフトを購入したりもした。

しかし、mjolnarのその強烈な破壊力は、安定したブレイクを物足りなくさせるほどのモノであった。


実際、ラックシールでのブレイクで4個入ったのはこのmjolnarだけである。


「小悪魔で振り回されるが、離れられないほど魅力的な女性」
そんなmjolnarに僕は囚われたのであった。
  
BRC先角加工(その3)
先角一体にしたシャフトを携え、僕とT君はホームに来た。

無謀にもぶっつけ本番でフルブレイクすると、カン高い金属音と共に、ド派手に手玉が場外に飛び出てしまった。

ミスキューしたわけではなく、反発力がハンパ無いようだった。

ブレイクのブリッジにも問題があった。

いわゆるレールブリッジではなく、レールの上で通常のブリッジを組むクセがあったので、よけい角度が付き、反発に拍車が掛かったのであった。

その日からこのじゃじゃ馬との格闘が始まったのである。
  
BRC先角加工(その2)
シャフトと先角一体用のベークライト、それに簡単な設計図を持って、市内の高校の木工施設に僕は行った。

木工に必要な機械や工具はひと通り揃っていたので、加工プランを頭の中で組み立てた僕は、慎重にシャフト加工を始めた。

施設は半日分借りていたので、焦ることはなかった。
素人が加工したとは思えない仕上がりに僕は満足し、最後に先角を磨いて、先角をシャフトに接着。

仕上げとしてシャフトにプリンタで作れるインレタを使い、オリジナルネームを転写で入れた。

mjolnar(ミョルニル)
  
北欧神話に登場するトールが持つハンマーの名前だ。
力強い名前にしたかったのだが、まったく自己満足の世界である。
  
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