へたっぴyazのビリヤード日記です。
ビリヤードを愛する方も、これから始められる方も。
一緒にビリヤードを楽しみましょう(o^-')b
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学生時代(その3)
友人達とビリヤードをする時は、ボーリング場の2階などであったが、僕が主に通っていたのは、バッティングセンターの2階にあるビリヤード場であった。

手前にポケットテーブルが何台かあり、奥は三つ球や四つ球に使うキャロム台(ポケットの無い台)が何台かあった。

その台では、おじいちゃんくらいの年齢の方たちが、ゆっくり三つ球や四つ球を楽しんでいた。

しかし、おじいちゃん達の撞く球は生き物のように右へ左へとカーブし、僕たちの撞く球とは全然別物であった。

一度、その方たちの一人に、「どうやったらそんな曲がる球が撞けるんですか?」と聞いたことがある。

曰く、「力加減と正しい撞点、それだけじゃのう」

特殊なキューやタップを使わず、軽いキューさばきでグングン球を曲げるその姿に、僕は見とれてしまっていた。
  
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