へたっぴyazのビリヤード日記です。
ビリヤードを愛する方も、これから始められる方も。
一緒にビリヤードを楽しみましょう(o^-')b
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学生時代(その2)
ある日、同級生のTA君(ビリヤードを教えてくれた人)が、「飲みに行こうや。ビリヤード台もあるでぇ」と誘ってきた。
  
そのお店はビルの4階にあり、薄暗い店内に、赤いラシャが張ってあるビリヤード台が3台あった。

TA君の友人も後から合流してきたのだが、これが素晴らしくかっこよい男で、まるでモデル雑誌から抜け出てきたようなハンサムであった。

しかし、しゃべる言葉がネイティブでも使わないようなベタベタの岡山弁であり、そこのところがまた好印象でもあった。

成人していた僕たちは、それぞれカクテルを注文し、飲みながらビリヤードをするというバブリーな時間を楽しんだ。

しかし、実際のところ、僕には不釣合いなオサレ空間であったので、結局それ以来、行くことが無かったのである。
  
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