へたっぴyazのビリヤード日記です。
ビリヤードを愛する方も、これから始められる方も。
一緒にビリヤードを楽しみましょう(o^-')b
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
キューの革巻きに挑戦(その5)
革をグリップに半分ほど貼った後、少し乾かし、革の巻き終わりを合わせてみる。この時、革が大きければ、カッターで微調整する。

その後、もう半分の部分に薄めた木工ボンドを塗り、革の巻き終わりまで巻く。合わせ目に向けて指で押しながら巻くと、合わせ目が目立たず綺麗に仕上げられるのである。

仕上げに合わせ目をローラー替わりのキャスター(ホームセンターで100円くらい)で慣らし、はみ出た木工用ボンドを取る。

リペアのプロがするほどには綺麗にはいかないが、自分で使うキューなので、充分すぎるほどの仕上がりである。

※革の巻き方はあくまでも自己流なので、参考程度にしてください。
  
スポンサーサイト
キューの革巻きに挑戦(その4)
革をカッターマットに両面テープでたるまないように貼り、革のガイド用に切ったコピー用紙を合わせカット。

革は柔らかいので、カッターの刃は必ず新しいモノを使う。ずれないように革とコピー用紙をテープで貼っておくと作業がしやすい。

カットした革の裏に水で薄めた木工ボンドを、細い刷毛で巻き始めから半分ほど塗り、基準線に合わせて貼る。

木工ボンドの薄め具合は、ボンド3に対し、水1くらいである。あまり薄いと垂れて作業性が悪いし、濃すぎると接着面が凸凹になって綺麗にならない。

革の表につくことがあっても、仕上げの時に水ぶきで取れるので、あわてず作業を進める。
  
キューの革巻きに挑戦(その3)
リネンをはずした部分に縦にサインペンで線を引く。巻き始め/巻き終わりの基準線なので。ズレないように慎重に金属定規で線を引いた。

グリップの大体の大きさに切ったコピー用紙を基準線に合わせ、両面テープで仮止めし、微調整をする。

コピー用紙を合わせてははがし、切るの繰り返しで、グリップの大きさピッタリのサイズにした。

これがグリップ用の革のガイドになるのである。これを何枚か作っておけば、また革を巻きなおす時に使えるので便利なのだ。
  
キューの革巻きに挑戦(その2)
キューの革巻きに用意したものは、

○グリップ用の革(ヤフオクで購入)
○金属定規(普通の定規より綺麗に切れる)
○細サインペン
○カッターマット
○両面テープ
○キャスター(ローラー替わり)
○木工用ボンド&細い刷毛
○湿らせたタオル
○コピー用紙

道具を用意し、まずは巻いてあるリネンを切り、グリップを湿らせたタオルで拭く。そしてグリップ用の革の高さと合うかどうかチェックする。

高さは問題ないようなので、リネンをはずした部分の縦を計り、その大きさでコピー用紙を切る。

それをグリップに巻き、横の大体の大きさで切る。コピー用紙なので、この段階で失敗しても無問題である。
  
キューの革巻きに挑戦(その1)
めでたく相棒となったMezzのAxi-606であるが、不満点が1つだけあった。
グリップに巻いてあるリネンの感触がしっくりこなかったのである。

もともとノーラップのBRCにコルクを巻いて使っていたので、リネンのざらついた感触がいまいちだなぁと感じていたのであった。

ホームのマスターに「革巻きっていくら位するんですか?」と聞くと、「材料費別で8,000円くらいかな」との答え。

キューやケースを買ったばかりで、金銭的余裕は無いが、時間的余裕のある僕は、またしてもD.I.Yの道を探ってみた。

革巻きの方法はネットですぐ見つかった。しかも写真つきで丁寧に解説されている。

「これなら簡単かも」

さっそく僕はヤフオクでグリップ用の革を2,000円ほどで購入した。
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。