へたっぴyazのビリヤード日記です。
ビリヤードを愛する方も、これから始められる方も。
一緒にビリヤードを楽しみましょう(o^-')b
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コンビネーションショット。
コンビネーションショットが苦手である。

ほぼフリのない配置でもトバしてしまうことがある。
原因はなんだろうなと思っていたのだが、答えは案外簡単であった。

ポケットの穴の大きさは球の約2倍の大きさであるのだが、そのイメージで狙っていたからなのだ。

普通にポケットに入れるならば、2個分のスペースがあるが、コレを先球に使ってしまうと、残りは1個分のスペースしか無くなり、まず入らない。

つまり普通に狙う倍の精度が必要になるということである。

…書いていて混乱してきた。
まぁ、コンビネーションショットはシビアで超難しいってことで(笑
  
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15番は相撞きのサイン。
最近、一部のビリヤードをしている人たちに広まりつつある現象があります。
それは、「相撞き募集のサイン」で、実行している人は撞友(?)が増えているそうです。

そのサインは、15番ボールをテーブル上の灰皿やおしぼり(転がって落とさないように)に置くという、シンプルかつ超簡単な方法です。

15番ボールを発見した人が近づいてきたら、楽しく相撞きしましょう。

「誰かと撞きたい」と思っても、他人になかなか声をかけづらいシャイな人や女性にもお薦めのサインですね。

そうそう、あくまで「相撞き募集のサイン」ですから、ナンパや賭けの誘いには使わないように。
  
ビリヤード始めませんか?
常々考えているのは、「ビリヤードを始めるのって敷居が高いのかな」ということです。ま、それにはいろいろ原因があるわけで。


その1.ビリヤード場が少ない。
一昔前はたくさんあったビリヤード場も、今では数えるほど&ボーリング場や巨大アミューズメント施設の1コーナーにしか無くなってしまいました。

その2.イメージが暗い&排他的。
インドアだし、照明も暗い。常連さんにはコチラから声をかけられるような雰囲気は皆無です。

その3.そもそもビリヤードが難しい。
「打てば何か入るだろう」ではビリヤードはできません。狙って入ることこそがビリヤードの醍醐味。それがないとすぐ飽きます。


その1は急に変えられる事じゃないけど、その2は努力次第でどうにでもなるものじゃないかと考えます。照明を明るくしたり、音楽のチョイスを変えたり、できることは多いと思うのですが。

その3は、初心者用にルール変更をすればいいんじゃないかなぁと。
例えば、初心者はナインボールのエニー系のルール+2度連続で撞けるとか。これだったら「なかなか入らずツマンナイ」って事が減ると思います。

初心者が上級者と撞く時もハンデとして使えそう。


どうでしょうかねぇ。
  
目標。
さて、ビリヤードはそのプレーのレベルによって、「SA級」「A級」「B級」「C級」「ビギナー」と分けられています。

僕はたぶん「C級」。
ビギナーよりちょっとだけ上くらいのレベルでしょうか。

そんな僕の今後の目標は、「月に1回はマスワリを出す」です。

マスワリとは、ブレイクした者が相手にターンを渡すことなく、落とすべき全てのボールを沈めて、そのゲームを撞き切ることです。正式にはブレイクランアウトと言います。

月に120回以上はゲームをしていますので、半分ブレイク権があるとしても、理論上は60回以上マスワリのチャンスがあることになります。

現状は、月に2回程度は6個ほどを連続で取れるのですが、後の3個に対するポジショニングが悪く、なかなか撞き切れず・・・。

今年中に達成できたらいいなぁ。
  
集中力。
ごくたまに、ビックリするようなハズし方をすることがあります。

例えばこんな配置。
  




ハズした瞬間「え!なぜ????」と思うのですが、理由は簡単。

「入れる事に集中してないから」です。


この配置では、手玉(白)が的球(赤)に当たる場所がたった3mmズレてもポケットに入らなくなります。

キュー先が目から大体4~50cmほどですから、こんな簡単な配置でも「手玉を運ぶ距離+4~50cmの場所に±左右2.5mm以下の誤差で当てないと入らない」ことになります。

考えたらすごく集中力がいる事なんですねぇ。

上手な方はともかく、下手な僕が集中せずにこんな作業をこなせるわけはありません。

「簡単な配置だから」と軽い気持ちで撞いてた自分を反省。
  
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